Android : Graphene os 必須アプリ インストール

今回使用した端末

今回使った端末を記載しておきます。同じ端末を使う事で再現性が高まるかもしれません。

日本

国内版SIMフリー Google Pixel 3a 64GB Just Black

国内版SIMフリー Google Pixel 3a 64GB Clearly White

参考になれば幸いです。

目的

GrapheneOS を入れた Android 10 端末に対してプライバシーをガチガチに固めていきます。

利便性はだいぶ下がると思いますがこの辺はトレードオフです。

又、セキュリティーとプライバシーの強化の為にGoogleのエコシステムから離脱した為、Google意外のアプリを使って利便性の確保を行います。

Android or GrapheneOS を快適に使用する為の初期設定とアプリケーションをインストールします。

アンドロイド端末の設定

アンドロイド端末の設定を開きます。

アプリと通知

設定 > アプリと通知 の変更を行います

[ SEE ALL ?? APPS ] をタップ

アプリ情報 > カレンダー > 強制停止アプリ情報 > カレンダー > 無効にする

カレンダーアプリは現状使い物にならないし目障りなので無効にしてしまって差し支えありません。

アプリ情報 > 連絡先 > 強制停止アプリ情報 > 連絡先 > 無効にする

システム

設定 > システム

ジェスチャー > システムナビゲーション > ジェスチャーナビゲーション (任意

日付と時刻 > 言語 / 地域のデフォルトを使用する > OFF日付と時刻 > 24時間表示 > ON

電池

電池の設定を行います。

電池残量 > ON

プライバシー

ネットワーク設定以外は任意です。

すべて同じ環境にしてしまうと、電話やメッセージ、コンタクトが使えなくなります。ご留意ください。

プライバシー > カレンダー

プライバシー > 権限マネージャー > カレンダー > メール > 許可しない > 許可しない

プライバシー > カメラ

プライバシー > 権限マネージャー > カメラ > メッセージ> 許可しない > 許可しない プライバシー > 権限マネージャー > カメラ > 電話 > 許可しない > 許可しない

プライバシー > コンタクト

プライバシー > 権限マネージャー > コンタクト > カレンダー > 許可しない > 許可しない プライバシー > 権限マネージャー > コンタクト > メール > 許可しない > 許可しない プライバシー > 権限マネージャー > コンタクト > メッセージ > 許可しない > 許可しない プライバシー > 権限マネージャー > コンタクト > 電話 > 許可しない > 許可しない

プライバシー > マイク

プライバシー > 権限マネージャー > マイク > メッセージ > 許可しない > 許可しない

プライバシー > Network

プライバシー > 権限マネージャー > Network > カメラ > 許可しない プライバシー > 権限マネージャー > Network > カレンダーの保存 > 許可しない プライバシー > 権限マネージャー > Network > ギャラリー > 許可しない プライバシー > 権限マネージャー > Network > デフォルト印刷サービス > 許可しない プライバシー > 権限マネージャー > Network > メール > 許可しない プライバシー > 権限マネージャー > Network > メッセージ > 許可しない プライバシー > 権限マネージャー > Network > 携帯通信会社のデフォルトアプリ > 許可しない プライバシー > 権限マネージャー > Network > 仕事用の設定 > 許可しない プライバシー > 権限マネージャー > Network > 電話 > 許可しない プライバシー > 権限マネージャー > Network > CaptivePortalLogin > 許可しない プライバシー > 権限マネージャー > Network > OsuLogin > 許可しない プライバシー > 権限マネージャー > Network > Print Service Recommendation Service > 許可しない プライバシー > 権限マネージャー > Network > Search > 許可しない

プライバシー > 電話

プライバシー > 権限マネージャー > 電話 > 連絡先 > 許可しない > 許可しない プライバシー > 権限マネージャー > 電話 > メール > 許可しない > 許可しない プライバシー > 権限マネージャー > 電話 > メッセージ > 許可しない > 許可しない プライバシー > 権限マネージャー > 電話 > 電話 > 許可しない > 許可しない

プライバシー > SMS

プライバシー > 権限マネージャー > SMS > 電話 > 許可しない > 許可しない

プライバシー > ストレージ

プライバシー > 権限マネージャー > ストレージ > メッセージ > 許可しない > 許可しない

以上でアンドロイドの設定を終了します。

日本語入力アプリのインストール

GrapheneOSにはラテン語圏の入力以外のキーボードが入っておりません。

中国語、日本語、韓国語ユーザーは入力インプットアプリをインストールする必要があります。

このチュートリアルでは日本語入力を例にインプットアプリのインストール方法を解説します。

Wi-fi 環境に接続した状態にします。

Vanadium (chrome亜種) をクリック

―――――――――― https://github.com/prototype00/media/raw/master/09/google-jpinput-2.24.apk ――――――――――

アドレスをコピペしてエンター

[ Download ] をタップ

[ OK ] をタップ

[ Open ] をタップ

[ For your security, your ~~ this source. ] と出ますので SETTINGS をタップ

[ Allow from this source ] と出ますのでスイッチをオン

[ ← ] をタップ

[ Do you want to ~~ application? ] と出ますので インストール をタップ

[ Google Japanese ~~ com.apk. ]と出ますので オープン をタップ

[Select Google ~~ input settings ] と出ますのでENABLE IN SETTINGS をタップ

[ Google Japanese Input ] をタップしてスイッチオン

[ This input ~~ input method?] と出ますが をOKをタップ。後でネットワークから遮断します。

[ SELECT INPUT METHOD ] をタップ

[ Japanese ] をタップ

[Send anoymous ~~ Japanese input] と出ますが、これは罠です。絶対に Accept をクリックしないで下さい(蝶重要)

Accept をクリックせずに優しく右から左にスワイプして下さい。

をタップ

SKIP をタップ

以上で設定は完了です。あとはご自身の好みでカスタマイズして下さい。

プライバシー

プライバシー > 権限マネージャー > Network > Google Japanese input > 許可しない

これで、入力データを収集されずに済むはずです。

システム > 仮想キーボード > キーボードを管理

画像と同じ状態になっていれば日本語キーボードしか使えない状況にできます。

通信費用の節約アプリのインストール

自分にとって望まない通信を遮断するアプリをインストールします。

これによって通信費用を安く抑える事が出来ます。大企業のストーキング行為を抑制する事が出来ます。

不必要なSNSに触れる機会を抑制出来ますので資源を効率的に使えます。

フリーで使える有名なアプリ、AdGuard, Blokada, DNS66, を全て試したのですが、AdGuardが一番効果的に不必要な通信をブロックしてくれました。

なので、利便性と効率の一番高いAdGuardのインストールの説明を行います。

AdGuard アプリのインストール

Vanadium (chrome亜種) をクリック

―――――――――― https://github.com/prototype00/media/raw/master/09/adguard.apk ――――――――――

アドレスをコピペしてエンター

[ Download file 37.71 MB ] と出ますので download をクリック

[ This type of ~~ anyway? ] と出ますので OK をクリック

[ adgurad.apk ] と出ますので Open をクリック

もし一度も野良apkアプリをインストールしていなかったら

[ For your ~~ this source. ] と出ますので セッティングス をタップ

[ Allow from this source ]と出ますのでスイッチをオン

← をタップ

[ Do you ~~ application? ] と出ますので インストール をタップ

[ App installed. ] と出ますので オープン をタップ、アドガードが開きます。

[ Send Automatic crash reports ] と [ Send technical and interaction data ] は絶対にタップしないで下さい。

そっと ACCEPT だけタップして下さい

[ THOROUGH SET-UP(5 MIN) ] をタップ

[ Tap [ BLOCK THEM ] をタップ

[ BLOCK THEM ] をタップ

[ BLOCK THEM ] をタップ

[ PROCEED ] をタップ

[ NO NOT NOW ] をタップ

[ INSTALL NOW ] をタップ

[ OK ] をタップ

[ CREATE LOCAL VPN ] をタップ

[ OK ] をタップ

X をクリック

三 をタップ

[ Settings ] をタップ

[ DNS Filtering ] をタップ

[ OFF ] をタップ

ユーザーフィルター設定

追加でフィルターを追加したい場合はユーザーフィルターの設定から追加します。

[ Settings ] をタップ

[ Content Blocking ] をタップ

[ User rules ] をタップ

  • をタップ

―――――――――― https://280blocker.net/files/280blocker_adblock_nanj_supp.txt ――――――――――

Filtering rule: にアドレスをコピペして SAVE をタップ

以上がユーザールールの追加方法です。

ホワイトリスト設定

次に、ホワイトリストの追加の方法を説明します。

ホワイトリストとは、コンテンツブロックしたくないサイトやルールを追加しておくことでアドガードの例外に設定できます。

[ Whitelist ] をタップ

OFF をタップして ON にします。

―――――――――― prototype.tel ――――――――――

[ Domain name ] にアドレスをコピペして SAVE をタップ

これで、特定のドメインをホワイトリストに入れる事が出来ました。

以上でアドガードの基本設定の解説を終了します。

PREY インストール

Find my phone のサードパーティ製のアプリをインストールします。

もしも、携帯を紛失しない、盗まれない、紛失しても問題はないならこのアプリをインストールする必要は無いです。

このアプリを利用する場合、個人情報を差し出す事になります。(致命的

これらの事を重々理解した上で、使うかどうかを判断して下さい。

Vanadium (chrome亜種) をクリック

―――――――――― https://github.com/prototype00/media/raw/master/09/Prey_v2.1.9.apk ――――――――――

アドレスをコピペしてエンター

[ Download ] をタップ

[ OK ] をタップ

[ Open ] をタップ

[ INSTALL ] をタップ

[ Open ] をタップ

[ START ] をタップ

[ GO TO PERMISSIONS ] をクリック

権限はなるべく渡したくないのですが、こればかりは仕方ないです。(諦め

[ ALLOW ] をタップ

[ ALLOW ] をタップ

[ ALLOW ALL THE TIME ] をクリック

[ Allow display over other apps ] をタップ

[ Activate this device admin app ] をタップ

[ DON'T HAVE AN ACCOUNT? ] をタップ

アカウント名、メールアドレス、パスワード、同じメールアドレス を入力

I confirm that I am over 16 years old. | I have read ~~ privacy policy をチェックして REGISTER をタップ

[ NEXT ] をタップするとアプリのテストが出来ます。

以上です

Disable shutter sound | シャッター音の無効化

カメラのシャッター音をオフにするアプリをインストールします。(任意

Vanadium (chrome亜種) をクリック

―――――――――― https://github.com/prototype00/media/raw/master/09/silentmode.apk ――――――――――

アドレスをコピペしてエンター

[ Download ] をタップ

[ OK ] をタップ

[ Open ] をタップ ↓

[ Open ] をタップ

[ INSTALL ] をタップ

[ Open ] をタップ Silent mode pro を開きます。

[ Use Silent Mode ] をタップ

[ OK ] をタップ

[ Silent Mode Pro ] をタップ

[ Use service ] をタップ

[ ALLOW ] をタップ

下にスワイプ

統計データの収集 OFF

以上でサイレントモードのアプリ内部での設定を終了します。

プライバシー > 権限マネージャー > Network > サイレントモードPRO > 許可しない

これで、入力データを収集されずに済むはずです。

最低限必要であろうと思われるアプリのインストールを終了します。

以上でGraphene OS の初期必須アプリの解説を終了します。お疲れさまでした。

使った道具

日本

国内版SIMフリー Google Pixel 3a 64GB Just Black

国内版SIMフリー Google Pixel 3a 64GB Clearly White

最新 Apple MacBook Pro 16インチ

最新 Apple MacBook Pro 13インチ

最新 Apple MacBook Air

USB type C → Type C 1m

USB type A 3.0 → Type C 1m

お疲れさまでした。参考になれば幸いです。最後までご覧頂きありがとうございました。

thank you

最後までご覧いただきありがとうございました。参考になれば幸いです

いつも助けてくださってありがとうございます

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