python入門 #5 : 基本の書き方 順次進行

python

プログラムの基本の書き方である、順次進行を説明します

プログラムの基本

python

プログラムは上から順に命令文が処理されます

python

この一つ一つのコードを箱だとして、この箱の中に命令文を入れていく事でプログラムが出来上がります

python

この一つ一つのコードを箱だとして、この箱の中に命令文を入れていく事でプログラムが出来上がります。この命令文を python で表示すると

code_A = "B" です

左側の code には スペースを使うことは出来ません。 スペースを入れたい場合は、スペースの変わりにアンダーバーを使用します

パイソンで箱の名前に使える文字列

abcdefghijklmnopqrstuvwxyz
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ
0123456789
_

数字は頭文字に使えません

アンダーバーは使えます

OK
_01 _ape

NG
01 1ape

python 予約語

False  None  True  and  as  assert  async  await  break  class  continue  def
del  elif  else  except  finally  for  from  global  if  import  in  is  lambda
nonlocal  not  or  pass  raise  return  try  while  with  yield

これらの文字列は python が予め予約しているので 命令文 に使えません

str int float

python

python でしていする code には属性が付与されます。主に str(string) 文字属性 と int(integer) 整数属性 の2つがあります。

int float の違い

python

int(整数) と float(浮動小数点) は python では扱いが違います。 数字に小数点が付いている数列は float として処理されます。 float は主に機械学習などで利用されます。 pythonプログラムに習熟していない間は小数点を使わない方が無難です。

str について

python

' シングルクオテーション もしくは " ダブルクオテーション で囲まれた文字列は全て str として処理されます。

'" も 扱いは同じ扱いです。

おすすめは " で統一する事です

理由は

`12`
'12'
"12"

シングルクォートとバッククオートは似ているので間違えにくい " の方が無難だからです

"" str の数字の扱い

クオートで囲った文字列、数列は全て str として処理されます

code_a = 10
code_b = 10.0
code_c = "10.0"

print(type(code_a))
print(type(code_b))
print(type(code_c))

<class 'int'>
<class 'float'>
<class 'str'>

python .py ファイルの起動方法

作った ○○.py ファイルの起動方法は ターミナルにて

python-test/test.py

code_a = 10
code_b = 10.0
code_c = "10.0"

print(type(code_a))
print(type(code_b))
print(type(code_c))

python-test 階層に test.py のファイルを作成します。

terminal にて python-test 階層にて

python

python test.py を実行する事で test.py ファイルの中のプログラムを実行出来ます。

環境構築方法については python 環境構築方法 を参照下さい

又、 もしも ターミナルの環境で python2 と python3 が混同している場合は

python

python3 〇〇.py を実行する事でコードが作動します

thank you

最後までご覧いただきありがとうございました。参考になれば幸いです

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